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Circular Partners サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ

INFORMATION お知らせ

ABOUT

サーキュラーエコノミーとは

サーキュラーエコノミー(循環経済)とは、製品・サービスの設計段階から再使用・再製造・リサイクルを前提とし、資源投入と廃棄を最小化しながら、製品や資源の価値を最大限に引き出す経済システムです。

単なる廃棄物削減に留まらず、資源効率の向上や新たな付加価値の創出を通じて、企業の競争力強化と持続的な経済成長の実現を目指す点に特徴があります。

従来のリニアエコノミー(線形経済)は、「大量生産・大量消費・大量廃棄」を前提とする一方向の経済モデルでした。これに対し、サーキュラーエコノミーは、資源循環を前提とした経済モデルへ転換することで、資源制約や環境負荷の低減に加え、経済価値の持続的な創出を図るものです。

リニアエコノミーとサーキュラーエコノミーの比較図

サーキュラーエコノミーの基本的な考え方

サーキュラーエコノミーの全体像は、エレン・マッカーサー財団が提唱する「バタフライ・ダイアグラム」によって体系的に示されています。この図は、資源や製品がどのような経路で循環し、価値を維持・向上させていくのかを視覚的に表現したものであり、実務における事業設計や政策検討の基盤となる考え方を提供しています。加えて、企業間連携やサプライチェーン全体での役割分担を整理する上でも有効なフレームワークのひとつとされています。

バタフライ・ダイアグラムでは、資源の循環は大きく「生物的サイクル」と「技術的サイクル」の2つに分類され、それぞれ異なる性質と管理方法を前提としています。また、この2つのサイクルを適切に区分し、それぞれに応じた循環手法を採ることが、効率的かつ持続的な資源循環の実現に不可欠です。

バタフライ・ダイアグラム(生物的サイクルと技術的サイクル)

[ 参画の流れ ]

会員の条件を満たしている法人格を有する企業
又は外国会社に該当する
企業、業界団体、
自治体、大学、研究機関、関係機関・関係団体は、
以下より参画の申請をしていただけます。
初回ログインに関する通知メールは、
申請書受領から 2週間程度を目途に送付されます。

  1. STEP 01

    STEP 01

    サーキュラーパートナーズの規程を確認

    サーキュラーパートナーズ規程 (別ウィンドウで開きます)
  2. STEP 02

    STEP 02

    参画申請フォーム
    をダウンロード

    参画申請フォーム (Excelファイルをダウンロードします)
  3. STEP 03

    STEP 03

    参画申請フォーム
    を記入

  4. STEP 04

    STEP 04

    事務局にメール送付

    送付先アドレス:
    ce_partnership_secretariat
    ★tohmatsu.co.jp※[★]を[@]に置き換えてください※メール件名は「【申請】新規参画」
    としてください

  5. STEP 05

    STEP 05

    事務局にて内容確認・
    ログインID/PASSの連絡

MEMBERSHIP 会員一覧・目標・取り組み

CPs会員一覧のほか、各会員が掲げる目標や取り組み事例を掲載しています。新たな連携先の発見や共創のきっかけづくりにご活用ください。掲載情報は随時更新しています。

[ 目標掲載の流れ ]

CPs会員の方は、以下の流れに沿って
目標を登録いただくことが可能です。
事務局でフォームを受信してからサイト掲載
までに2週間〜1か月ほどかかります。

  1. STEP 01

    STEP 01

    目標登録フォームを
    ダウンロード

    目標登録フォーム (Excelファイルをダウンロードします)
  2. STEP 02

  3. STEP 03

    STEP 03

    事務局にメール送付

    送付先アドレス:
    ce_partnership_secretariat
    ★tohmatsu.co.jp※[★]を[@]に置き換えてください※メール件名は「【申請】目標掲載」
    としてください

  4. STEP 04

    STEP 04

    事務局にて
    内容確認

  5. STEP 05

    STEP 05

    本サイトに掲載

[ 取り組み事例掲載の流れ ]

CPs会員の方は、以下の流れに沿って
取り組み事例を登録いただくことが可能です。
事務局でフォームを受信してからサイト掲載
までに2週間〜1か月ほどかかります。

  1. STEP 01

    STEP 01

    取り組み事例登録フォームを
    ダウンロード

    取り組み事例登録フォーム (Excelファイルをダウンロードします)
  2. STEP 02

    STEP 02

    取り組み事例登録
    フォームを記入

  3. STEP 03

    STEP 03

    事務局にメール送付

    送付先アドレス:
    ce_partnership_secretariat
    ★tohmatsu.co.jp※[★]を[@]に置き換えてください※メール件名は「【申請】取り組み事例掲載」
    としてください

  4. STEP 04

    STEP 04

    事務局にて
    内容確認

  5. STEP 05

    STEP 05

    本サイトに掲載

WORKING GROUP ワーキンググループ

サーキュラーパートナーズでは、サーキュラーエコノミー(循環経済)の社会実装を加速させるため、4つの組織・ワーキンググループ(WG)を中心に活動しています。

ワーキンググループ

ワーキンググループページは、サーキュラーパートナーズ会員のみ利用いただけます。
ページの閲覧にはログインが必要です。

ビジョン・ロードマップ検討WGでは、各業界のCE移行を推進するため、アルミニウムWG、建設領域WG、自動車領域WG、清涼飲料用PETボトル循環WG、鉄鋼WG、電機・電子製品領域WG、プラスチック容器包装WGの7つの領域別WGにおいて、CE実現に向けた議論を進めております。各領域別WGでは、当該領域におけるCEのあるべき姿、ロードマップ、目標・KPI等についてご検討いただき、その検討状況をビジョン・ロードマップ検討WGへ定期的にご報告いただいております。各WGのご報告資料は、これまでCPs会員限定で公開しておりましたが、関連領域の企業等におけるCE推進の検討に際しベンチマークとして広くご活用いただけるよう、このたび一般公開する運びとなりました。

第6回ビジョン・ロードマップ検討WG事務局資料 (別ウィンドウで開きます)

PROJECT 予算事業

CPsに関連する予算事業の一覧です。
クリックすると、詳細が記載されたPDFをご覧いただけます。

[ 予算事業掲載の流れ ]

CPs会員(自治体・省庁)の方は、以下の流れに沿って
予算事業を登録いただくことが可能です。
事務局でフォームを受信してからサイト掲載
までに2週間〜1か月ほどかかります。

  1. STEP 01

    STEP 01

    予算事業登録フォームを
    ダウンロード

    予算事業登録フォーム (Excelファイルをダウンロードします)
  2. STEP 02

    STEP 02

    予算事業登録
    フォームを記入

  3. STEP 03

    STEP 03

    事務局にメール送付

    送付先アドレス:
    ce_partnership_secretariat
    ★tohmatsu.co.jp※[★]を[@]に置き換えてください※メール件名は「【申請】予算事業掲載」
    としてください

  4. STEP 04

    STEP 04

    事務局にて
    内容確認

  5. STEP 05

    STEP 05

    本サイトに掲載

GUIDELINE ガイドライン

サーキュラーパートナーズに関連するガイドラインはこちらからダウンロードください。

FAQ よくある質問

サーキュラーパートナーズ(CPs)の活動や、産官学の各会員の資源循環における達成目標や取り組み事例を知ることをきっかけに、会員間での知見の共有や相談、協業を生み出すサーキュラーエコノミー推進を目的とした「産官学連携プラットフォーム」です。

その他のお問い合わせは
こちらから

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